2010年夏、今年読みたいこの一冊!

2010年夏、今年読みたいこの一冊!

この夏に読みたい本は何か?という質問をいただきました。

ということで、調査開始

夏といえば、夏休み
夏休みといえば冒険
と、子どもの発想全開ですが、この視点で探してみました

冒険=大好きな江戸川乱歩の作品「少年探偵団」かなと思ったのですが、
今回は洋書から探してみることにしましたっ

で、見つけた作品は、
ディズニーシーに行ったことのある方なら誰もが耳にしたことがある、
海底二万海里」です。

私、ディズニーシーに行くまで海底二万海里という名前すら知らず、
もちろん、内容や登場人物の名前も知りませんでした。

ディズニーシーのアトラクション「海底2万マイル」は、
海洋生物学者アロナックス博士、
忠実な助手のコンセーユ、
銛打ちの名人ネッド・ランドの3人のように、
小型潜水艦「ネプチューン号」に乗り、海底を探検するというもの。
なので、ここではネモ船長やノーチラス号に会うことは出来ません。

ですが、
ミステリアスアイランドでは
海底二万海里の世界が表現されているため、
センターオブジアースのアトラクション乗り場までの道のりで
ネモ船長の研究室が見られたり、
ノーチラスギャレー(餃子屋さん)にノーチラス号が上陸しているなど、
あの一体で海底二万海里の世界を体感することができます。

といっても、
ディズニーシーだけでは海底二万海里の全貌が明らかになっていない。
ネモ船長はどんな人物?
ノーチラス号ってどんな船?

やっぱり本を読むしかないだろうっ!!

海底二万海里を読むことで、
シーに行った時にさらに楽しめること間違いなしっ!!

ということで、
夏が終わる前に海底二万海里を読もうと思います。

海底二万海里 (福音館古典童話シリーズ (11))
福音館書店
ジュール ヴェルヌ

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挿絵が大変美しい。ミ ...
海洋冒険SF小説から ...
挿絵にも注目小学校高 ...
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