【映画】グローリー・ロード

今回ご紹介する映画は、
2011年5月2日(月) 深夜1:59~4:00に日テレ「映画天国」で放送された「グローリー・ロード



グローリー・ロードは、1997年にバスケットボールの殿堂入りを果たした実在のコーチ、ドン・ハスキンズのベストセラー自叙伝「Glory Road: My Story of the1966Ncaa Basketball Championship And How One Team Triumphed Against the Odds And Changed America Forever」を映画化した感動のサクセスストーリーです。

-あらすじ-
舞台は1966年アメリカ。
この頃の大学バスケットボール界は、白人選手がメインとなり、黒人選手は1試合を通して最大で3名までしか出場させないのが暗黙のルールとなっていた。
しかし、ドン・ハスキンズが務める弱小チームには、有能な白人選手をスカウトできるだけの資金力はなかった。
ある日、ニューヨークの街角でストリートバスケに興じる黒人の青年たちを見かけたハスキンズは、彼らのプレイに心を動かされる。そして、ハスキンズは彼らを自分の弱小チームに迎え入れた。
その後、他の地域でも有能な黒人選手をスカウトし、7人の黒人選手を集めたのだ。
周囲から批判的な視線を浴びながらも、ハスキンズは自分のスタイルでチームを編成し、弱小チームを負け知らずの最強チームへと変貌させた。
チームが強くなるほど、選手たちが白人から受ける差別は強くなっていった。
そんな逆境のなか、ハスキンズと選手たちは勝ち続け、ついには全米1位のケンタッキー大学との決勝試合まで上り詰め・・・・。


グローリー・ロード、人種差別について、とても考えさせられる作品だと思いました。

生まれたときから平和に暮らし、差別というものを味わったことのない私。
そのため、なぜ差別なんてするの?と疑問に思うばかり。
差別をしていた白人さんの言い分を聞いたことがないので、
何が原因でひどいことをしていたのかわかりませんが、
なにはともあれ、暴力はよくないこと。

今回のような作品を見る度に、
人種差別という問題は平和な暮らしをしている人こそ知って考えければならないことだと感じます。
それは、人の痛みを分からない人は、無意識のうちに、人に痛みを与えてしまうためです。

自分がされて嫌なことは、決して他人にしてはいけない
私が常に心がけている言葉です。

多くの人が人種差別について知り、そして学び、
同じことの繰り返しや、未だに続く人種差別を撲滅できるといいな

グローリー・ロード
制作:2006年
ジャンル:サクセスストーリー
監督: ジェームズ・ガートナー
出演者:
ジョシュ・ルーカス
デレク・ルーク
ジョン・ボイト
スヒン・A・S・カー
メカッド・ブルックス


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